発表者

speaker

大谷 まゆ
株式会社サイバーエージェント AI Lab
2018年に奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了後、サイバーエージェント入社。コンピュータビジョン、機械学習に関する研究に従事。
馬場 惇
株式会社サイバーエージェント AI Lab
2014年に京都大学情報学研究科を修了後、新卒でサイバーエージェントへ入社。アドテク部署初の研究開発組織の立ち上げ後、DSP事業におけるロジック開発責任者を経て、現在はAI Labの接客対話グループのリーダーとして石黒研究室との産学連携を担当。大阪大学基礎工学研究科 招聘研究員。
安井 翔太
株式会社サイバーエージェント AI Lab
2013年Norwegian School of Economics MSc in Economics 修了後、サイバーエージェント入社。 入社後は広告代理店にて広告効果検証等を行い、2015年にアドテクスタジオへ異動、以降はDMP・DSP・SSPと各種のアドテク商品においてデータを元にした意思決定のコンサルティング等を担当。 現在はAI LabのADEconグループのリーダを担当。
中河 宏文
株式会社メルカリ Team AI
株式会社メルカリ Team AI
2006 – MIRACLE LINUX 通信事業者向けLinux kernelやミドルウェアの開発
2010 – Cerevo, Inc. CREVO CAM等のCerevo初期プロダクトの開発
2012 – mixi, Inc. 改訂版ネイティブアプリの立ち上げや基盤整備など
2014 – Drivemode, Inc. co-founder プロダクトの立ち上げなど
2017 – Mercari, Inc. ML関連の機能を多数開発等
熊澤 大樹
株式会社メルカリ AI Engineering
株式会社メルカリ機械学習チームのインターンで、現在スタンフォード大学の統計学修士課程を休学中。メルカリでは主にNeural Architecture Searchを活用したプロダクトの開発に取り組む。昨冬までは米インテル社にて製造画像を用いた異常検知システムの開発にインターンとして従事。学部ではマクロ経済学を専攻、主な研究テーマは貿易と経済成長の相互作用。
清水 亮洋
株式会社メルカリ AI Engineering
ベンチャーにおいて新事業の立ち上げに主力的に関わる。その間マネージャーとして、事業開発とセールス・マーケティングに従事。その後、2018年に株式会社メルカリに入社、CRM・ML部門のTechLeadとして、顧客体験を良くするためのターゲティング等を担当。大学院では、情報科学を専攻し、機械学習と因果推論を用いた、ダイレクトマーケティングの最適化を研究している。
緒方 貴紀
ABEJA, Inc. Labs
1988年生まれ。福岡県出身。久留米高専卒業後、九州大学に編入学。在学中に、IPA未踏 IT 人材発掘・育成事業未踏ユースプロジェクト採択。九州大学大学院在学中は機械学習やユビキタスコンピューティングの実世界応用に関する研究に従事。卒業後、同大学大学院に入学し、在学中の2012年9月に岡田陽介代表と株式会社ABEJAを起業。Deep Learning / Machine Learning における基礎研究、応用研究、大学や企業との共同研究や学術発表等の活動に従事。
服部 圭悟
ABEJA, Inc. ABEJA Platform
東北大学大学院情報科学研究科修士。2009年に新卒で富士ゼロックスに入社、自然言語処理の研究職として機械学習を用いた医療テキストの解析やSNSテキストの解析に従事。2017年11月よりLINEに入社、主にClova向けにKubernetesを用いた機械学習モジュールの管理運用基盤の構築に従事。2019年6月よりABEJAに入社、ABEJA Platformを担当。MLOpsのOSSであるRekcurdのプロジェクトリード。アルゴリズムのマーケットプレイスApitore創業者。
菊池 佑太
(株)CA ABEJA R&D
東京学芸大学卒。学生時代は知能情報工学を専攻。2007年に新卒でYahoo!入社。インターネットユーザーの興味関心情報を膨大なアクセスログから導き出し、最適な広告配信に還元する仕組みを開発。その後独立を経てFreakOutに入社。FreakOutではDivisionManager・ProductManager・TechLead・DataScientistを兼務。2018年3月よりABEJAの執行役員、同年4月より株式会社CA ABEJAの取締役副社長に就任。
李 天琦
DeNA AI本部
学生時代に深層強化学習を用いた自動運転シミュレーションの研究に従事。2016年に大学を首席で卒業後、新卒エンジニアとしてDeNAに入社。現在はAI本部でアニメ生成技術やカメラ映像を活用したコンピュータビジョンの研究開発を行っている。趣味は不動産投資とタワマン巡り。
濱田 晃一
DeNA AI本部AIシステム部
量子統計場の理論の研究で博士号取得後、ベンチャー企業を経て2010年DeNAに入社。DeNAの機械学習チーム立ち上げ後、個別ゲーム・ゲームプラットフォーム全体・全サービスと対象領域拡大し機械学習活用したサービス開発。現在動作する数十の分散機械学習を実装・提供。最近は、深層生成モデル活用したアニメ生成の研究開発・プロジェクトリード。TokyoWebmining主催者。著書に”Mobageを支える技術”。
加納 龍一
DeNA AI本部AIシステム部
大学院修士課程修了後に動画圧縮アルゴリズムの世界標準化活動に従事したのち、2018年6月よりDeNAに入社。現在は主に、オートモーティブ事業への機械学習活用へ向けた開発を行なっている。Kaggleにも精力的に参加しており、広告効果予測コンペでの金メダル獲得や金融機関における貸し倒れ予測コンペでの金メダル獲得など、様々なドメインで上位実績を収めている。Kaggle Master。
髙橋 翼
LINE Research Labs
LINE Research Labs リサーチャー。AIのセキュリティ・プライバシーに関する研究に従事。
2010年 NEC入社、中央研究所にてデータプライバシー、データ匿名化の研究開発を担当。
2014年に筑波大学大学院システム情報工学研究科博士後期課程を修了。博士(工学)。
2015年にはCarnegie Mellon大学に訪問研究員として滞在し、異常検知の研究に従事。
2016年に帰国後、NEC中央研究所シニアリサーチャーとしてAIセキュリティの研究に従事。
2018年12月より現職
上野 道彦
LINE Research Labs
LINE Research Labs リサーチャー 
2016年 東京大学大学院学際情報学府後期博士課程 単位取得退学
2016年 ドワンゴ入社、人工知能研究所にて汎用人工知能に関する研究に従事
2018年3月より現職
小松 達也
LINE Research Labs
 LINE、Research Labsにおいて、音を用いた環境の理解に関する研究に従事。 2014年、日本電気株式会社(NEC)に入社。NECデータサイエンス研究所にて、音を用いた監視・見守り事業をメインターゲットに音響信号の認識に関する基礎研究とソリューション開発に従事。基礎研究、ビジネス化に向けたアプリケーションのシステム設計を担当し、提案方式はIEEE AASP主催のコンテストDCASE2016にて世界1位を獲得。2019年、LINE入社。セーフティ向けから一般の音認識にターゲットを広げ研究を継続中。
清田 陽司
株式会社LIFULL AI戦略室データサイエンスグループ
1975年、福岡県生まれ。2004年、京都大学大学院情報学研究科博士課程修了。2004年から2012年まで東京大学情報基盤センターにて助手・助教・特任講師。2007年に東京大学発スタートアップ(株)リッテルを共同創業し、Hadoopベースのビッグデータ処理基盤の事業展開などに関わる。バイアウトにより2011年より現職。不動産情報のレコメンデーション、画像・自然言語処理応用などの研究開発とともに,共同研究やデータ提供を通じた産学連携推進に従事。人工知能学会編集委員会副委員長、情報処理学会データベースシステム研究会幹事などを担当。2019年より東京大学空間情報科学研究センター客員研究員。博士(情報学)。
椎橋 怜史
株式会社LIFULL AI戦略室データサイエンスグループ
2016年東京工業大学大学院 情報理工学研究科修士課程修了、同年株式会社LIFULLにデータサイエンティストとして新卒入社。広告費予算の最適化アルゴリズム、レコメンドエンジンなどの業務改善や新規機能開発に従事。直近では国立情報科学研究所に提供中のLIFULL HOME’Sデータセットを活用した研究事例を、ビジネスに応用できるような研究開発を担当。
横山 貴央
株式会社LIFULL AI戦略室データサイエンスグループ
2015年東京大学大学院 新領域創成科学研究科博士課程単位取得退学、同年株式会社LIFULLにデータサイエンティストとして新卒入社。売上の時系列予測・チャットボット・物件価格推定モデルの新規機能開発に従事。直近では自然言語処理を用いたSEOコンテンツの拡充・不適切口コミフィルタリングなどの研究開発を担当。
白井 暁彦
グリー株式会社 GREE VR Studio Lab
博士(工学) 東京工業大学 知能システム科学 2004年
専門はVRエンターテインメントシステム,触覚技術,GPU応用,多重化ディスプレイ,プレイヤー体験の物理評価,国際連携など.2018年よりGREE VR Studio Lab Director.デジタルハリウッド大学大学院 客員教授,日本VR学会 IVRC実行委員・審査委員,フランスLaval Virtual ReVolution チェア.
著書「白井博士の未来のゲームデザイン~エンターテインメントシステムの科学」,「WiiRemoteプログラミング」など.
辻本 貴昭
グリー株式会社 開発本部
データ分析システムの開発・運用の従事しながら、機械学習などを用いたゲーム運営支援に取り組んでいる
尾崎 嘉彦
グリー株式会社 開発本部
2017年筑波大学大学院システム情報工学研究科博士前期課程修了.同年グリー株式会社入社.エンジニアとしてスマートフォン向けゲームのバランス調整補助システムの開発等に従事.2018年より産業技術総合研究所人工知能研究センター特定集中研究専門員(兼務).同センターにてAutomated Machine Learningに関する研究に従事.
光成 滋生
サイボウズ・ラボ株式会社
京都大学数理解析研究所博士課程単位取得退学、2007年サイボウズ・ラボ入社。 ペアリングを用いた高機能暗号の研究と実装に従事。
GitHub上で開発しているJITアセンブラXbyakはIntelの深層学習ライブラリMKL-DNNなどに、暗号ライブラリmcl/blsはDFINITY, Ethereum 2.0などのブロックチェーン系プロダクトにて利用されている。
著書に『クラウドを支えるこれからの暗号技術』『パターン認識と機械学習の学習普及版』など。
生田 泰章
サイボウズ・ラボ株式会社
2018年12月北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程 修了。博士(知識科学)。
2019年1月サイボウズ・ラボに入社。博士後期課程時から創造活動支援、知識活用支援のためのインタラクティブシステムに関する研究に従事。特に、人間の知的活動の過程で生じる「目に見えないもったいなさ」の解消に興味がある。
西尾 泰和
サイボウズ・ラボ株式会社
理学博士。2007年よりサイボウズ・ラボにて、知的生産性を高めるソフトウェアの研究に従事。
著書に「コーディングを支える技術」「word2vecによる自然言語処理」「エンジニアの知的生産術」など。
2014年技術経営修士取得。2015年より一般社団法人未踏の理事を兼任。2018年より東京工業大学 特定准教授。
遠藤 太一郎
株式会社エクサウィザーズ 技術統括部
1996年、18歳からAIプログラミングを始め、大学では機械学習を専攻。学部生時代から国際学会で発表。会津大学コンピュータ理工学部博士前期課程終了(首席)
ミネソタ大学ツインシティ校大学院在学中に起業し、AIを用いたサービスを開始。AIに関することは、実装、論文調査、システム設計、ビジネスコンサル、教育等幅広く手がけた後、株式会社エクサインテリジェンス(現・株式会社エクサウィザーズ)に参画。執行役員に就任。
理化学研究所 革新知能統合研究センター (AIP) 客員研究員、国立大学法人 東京学芸大学 客員准教授を兼任。 超教育協会 上席研究員 AIx教育WGリーダーとして、AI時代の教育の政府提言を取りまとめている。
浅谷 学嗣
株式会社エクサウィザーズ AIプロダクト事業部 Robot Tech Dept
大阪大学大学院修士課程修了。人工知能を独学で習得し、Deep Learningを用いた筋骨格モデリング・DNA解析・動画像解析・ロボット制御など様々な研究を行う。 2015年12月には人工知能研究会(現AIR)の立ち上げを行い、現在も幹事として活動。大阪大学大学院在学中に2016年6月株式会社エクサインテリジェンス(現株式会社エクサウィザーズ)に参画し、後にCTO就任。2017年10月より現職。
Enkhbold BATAA
“ML engineer at EXAWIZARDS Inc.
Main research area is NLP mainly focusing on transfer learning and multi-task learning.
Past: ML engineer at Data Artist Inc and Fusions360 Inc(Taiwan). I have built optimization algorithms for adtech and building a backend systems for data processing and analysis.
Education: Graduated from International Master Program in Information Systems and Applications, National Tsing Hua University, Taiwan. My research project area was NLG the subset of NLP focusing on short textual story generation.”
奥田 裕樹
Sansan株式会社 DSOC R&D Group
奈良先端科学技術大学院大学修士課程修了。大学院ではバイオインフォマティクス領域にて遺伝子の発現解析などを研究し、前職である株式会社リクルートテクノロジーズでは機械学習や自然言語処理を用いた企画・開発に従事。2018年にSansan株式会社に転職後、自然言語処理における機械学習を活用した研究開発やプロダクト開発に取り組んでいる。Twitterは@yag_ays。
戸田 淳仁
Sansan株式会社 DSOC R&D Group
慶應義塾大学経済学部卒業。民間企業のシンクタンクを経て、2018年より現職。労働経済学、応用計量経済学を専門とし、転職行動や学習行動、政府の政策評価を研究。現在は、ビックデータから、まだ明らかにされていない人々の行動の動機などの事実を探求している。
西田 貴紀
Sansan株式会社 DSOC R&D Group
一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。専門は計量経済学、労働経済学。在学中、非正規労働者の教育訓練に関するデータ解析に取り組む。ビジネスネットワークのデータを活用し、労働移動に関する研究などに従事。
久保 隆宏
TIS株式会社 戦略技術センター
TIS株式会社 戦略技術センター所属。化学系メーカーのコンサルタントからキャリアをスタートし、現在は機械学習/自然言語処理の研究開発に従事。研究のメインテーマは要約で、図表化も含めた「ぱっと見でわかる」要約の研究に取り組む。arXivTimes、Weekly Machine Learning、「Pythonで学ぶ強化学習」などの執筆にも取り組む。
松井 暢之
TIS株式会社 戦略技術センター
TIS株式会社 戦略技術センター エキスパート。
SIの現場でアーキテクトやデータモデラーを歴任した後、炎上PJの火消しに奔走する日々を送る。その後クラウドを中心とした技術開発とOSSの開発・展開等を行い、近年はベンチャー企業に出向してCTO兼チーフエンジニアとして事業立ち上げに従事した。
現在は、FIWAREというOSSのIoTプラットフォームをベースにしたサービスロボットプラットフォーム “”RoboticBase”” の研究開発に邁進している。
吉見 真聡
TIS株式会社 戦略技術センター
2018年よりTIS株式会社にて,コンピュータシステムや次世代ネットワークに関する研究開発に取り組んでいます.2009年慶應義塾大学大学院後期博士課程修了.博士(工学).同志社大学,電気通信大学,株式会社フィックスターズを経て現職.
田靡 雅基
パナソニック(株) コネクティッドソリューションズ社 イノベーションセンター センシング事業統括部 ソリューション開発部 部長
早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了後、松下電器産業株式会社(現,パナソニック株式会社)入社。主に人物行動センシングと行動解析技術に従事。
松本 裕一
パナソニック(株) コネクティッドソリューションズ社 イノベーションセンターセンシング事業統括部 画像技術開発部 課長
大阪大学大学院情報科学研究科(専攻は情報数理学。RoboCup Soccer世界大会等に参画)修了後、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。現在は、Deep Learningなどを用いた顔認識や物体認識など、様々な画像センシング技術の要素開発~商材化支援を担当。
大坪 紹二
パナソニック(株) コネクティッドソリューションズ社 イノベーションセンター IoTサービス事業統括部 IT応用技術研究室 室長
長岡科学技術大学大学院電気・電子システム工学専攻修了後、松下電器産業(現・パナソニック株式会社)入社
R&D部門で家庭用レコーダーのファイルシステムやデータベースなどの要素技術、組込ソフトウェアアーキテクチャー、レシピや録画番組などのレコメンド技術の研究開発や、家電ログを活用したB2B新規ソリューション事業開発を担当。現在は、製造/物流/流通向けAI研究開発・システムソリューション開発、B2B向けIoTサービスPF構築を担当。
須藤 欧佑
株式会社LayerX ブロックチェーン研究開発所
東京工業大学生命理工学部卒業。LayerXでブロックチェーン上のデータに対するプライバシー保護機能のための研究開発を行う。 基盤技術となるゼロ知識証明ライブラリの開発およびプライバシーに配慮したブロックチェーンであるZerochainの開発を担当。
久保 光証
株式会社Gunosy Gunosy Tech Lab
学部、大学院では自然言語処理を専攻し、修了後2013年入社。グノシーのユーザ行動分析、およびニュース配信、広告配信アルゴリズムの改善を担当。東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学修了。
北田 俊輔
株式会社Gunosy Gunosy Tech Lab
ユーザ行動分析、ニュース配信アルゴリズム改善のため2017年からインターンを開始。2018年の夏から研究開発チームにおいて広告クリエイティブ評価予測の研究に取り組み、その成果をYANS、言語処理学会年次大会で発表。直近はその成果をまとめたものがKDD 2019に採択された。法政大学大学院理工学研究科修士課程に在籍中。
飯塚 洸二郎
株式会社Gunosy
2016年 筑波大学大学院コンピューターサイエンス課程終了。大学では数理最適化を研究。2018年に株式会社Gunosyに入社。グノシーの記事推薦システムやプッシュ通知のロジック改善を行う傍らで研究開発を行う。
兼村 厚範
LeapMind株式会社 執行役員Chief Research Officer & Chief Scientist
京都大学大学院情報学研究科修了、博士(情報学)。国内外の研究機関で、ヒト関連データの知的解析法を機械学習に基づき研究し、学術論文約50編、学会発表約100件、人工知能分野の旗艦国際会議AAAIでのチュートリアル講演などの経験を有する。受賞歴に2010年日本神経回路学会論文賞、2015年IEEE TrustCom Best Paper Awardなど。JNNS、IEICE、IEEE各会員。認識機能を持った機械が社会の様々な場所で使われる未来像を研究を通して示すためにLeapMindに参画。
冨田 浩明
LeapMind株式会社
東京工業大学工学部(卒)・大学院理工学研究科(修士・有機材料工学)、永く富士ゼロックス株式会社にて計算機, ASIC, 画像処理, 並列SW等に関連する商品開発・研究・マネージメントに従事。2018年にLeapMindに参画。
渡部 徹太郎
JapanTaxi株式会社 次世代モビリティ事業部 モビリティ研究開発グループ
学生時代は東京工業大学大学院にてデータベースを研究。新卒で大手SIerにて勤務した後、リクルートテクノロジーズに転職しビッグデータプラットフォームを担当。本業の傍らで日本AWSユーザ会のビッグデータ支部の創立、東京大学での非常勤講師、多数のセミナ講演の実績がある。代表著書は「RDB技術者のためのNoSQLガイド」。現在はJapanTaxi株式会社にてデータプラットフォームを担当して、AI配車や自動運転タクシーのデータプラットフォームの構築に従事している。
高橋 文彦
JapanTaxi株式会社 次世代モビリティ事業部 モビリティ研究開発グループ
2015年3月に京都大学大学院情報学研究科修了後、同年4月ヤフー株式会社に入社。自然言語処理やデータサイエンスの研究開発に従事しいくつかのサービスへ機能を導入。2018年8月JapanTaxi株式会社に入社。研究開発部署の立ち上げに参加し、画像処理や移動データを使った研究開発に従事しテックリードを務める。情報処理学会正会員。
星 貴之
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
1980年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。博士(情報理工学)。日本学術振興会特別研究員DC2/PD、熊本大学助教、名古屋工業大学特任教員(テニュア・トラック助教)、東京大学助教を経て、オープンイノベーションを促進するため、2017年当社に参画(CTO)、2018年CRO就任。物理と数理を駆使する、波動制御技術の専門家。非接触触覚、三次元音響浮遊、人工授粉、創傷治癒、発毛促進など、超音波技術の応用開拓に従事。文部科学省NISTEP「科学技術への顕著な貢献」(2014年度)、FA財団論文賞(2018年度)など受賞多数。
Tianyu Li
楽天株式会社 楽天技術研究所
2015 年東京工業大学大学院総合理工学研究科知能 システム科学専攻博士後期課程修了.博士(工学). 2015 年 4 月に楽天株式会社に入社.2016 年より楽天技術研究所所属. 現在楽天技術研究所インテリ ジェンスドメイングループ応用行動解析チームアシ スタントマネージャー.ディープラーニング,機械 学習,データマイニング,推薦システムに関する研究に従事.
山本 太一
株式会社リコー
2015年電気通信大学大学院情報システム学研究科修了、同年4月に株式会社リコー入社。入社後、同社の新規事業領域で技術開発メンバーとして複数のプロジェクトに参画。直近では、THETA 360.biz等の自社クラウドサービスにおいて収集された360°画像データを活用したプロダクトの開発を行っている。
森田 浩史
電通国際情報サービス オープンイノベーションラボ
イノラボ のチーフプロデュサーとしてAIとかブロックチェーンとか、電通グループのさまざまなプロジェクトを統括しています
藤木 隆司
電通国際情報サービス オープンイノベーションラボ
九州大学システム情報科学府修士。2005年富士ゼロックスに入社し、画像処理技術の研究開発に従事。2017年からISIDイノラボ に所属し、CTL(Cheif Techinical Lead)として、画像AIを専門とし、さらに次世代UIやALifeといった先端技術の社会実装に取り組む。

運営委員

committee

岩本 拓也
CCSE運営委員長 サイバーエージェント AI Lab/大阪大学 石黒研究室
サイバーエージェントAI Lab所属。大阪大学石黒研究室に招聘研究員としてHuman Agent Interactionの研究に従事。2019年にはロボットが会話を代理する婚活パーティを開催。CCSEをはじめ、WISS、HCI研究会、IPSJ-ONEなどの学術イベントの運営に関わっている。
益子 宗
楽天株式会社 楽天技術研究所 未来店舗デザイン研究室 室長 / 筑波大学 芸術系 教授
2008年筑波大学大学院システム情報工学研究科にて博士(工学)を取得。同年、楽天株式会社楽天技術研究所に入社し、コンピュータビジョンやHCIの研究領域のマネージャーを歴任。著書に「次世代店舗第2号」などがある
木村 俊也
株式会社メルカリ Engineering Director of AI Engineering
2007年よりSNS企業にてレコメンデーションエンジンやグラフマイニングエンジン開発を担当。そのほか、自然言語処理学の 知見を活かした広告開発やマーケティングデータ開発にも携わる。 2017年より株式会社メルカリにて研究開発のオフィサーを担当し、AIを中心とした幅広い研究領域のリサーチを担当。
森田 想平
グリー株式会社 開発本部
2004年 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了
2007年 未踏ソフトに採択されるが、当時働いていた会社の都合で辞退し、その後で会社も辞める
2009年 グリー株式会社入社
2014年 半年間の育児休暇を取得して国際モンテッソーリ協会の短期アシスタントコース受講し子育てに備える
現在 Analysis & DataEngineering Group グループマネージャー、AI Research Team チームマネージャー
渡邊 陽介
ZOZOテクノロジーズ/九州大学マス・フォア・インダストリ研究所
1985年生まれ。高校卒業後渡米後University of California, Los Angeles(学士号)とUniversity of Utah(博士号)で数学を学び、University of Hawaiiで助教をし転職をきっかけに2018年日本帰国。現在はZOZOテクノロジーズ、理論機械学習チーム、チームリーダーと九州大学マス・フォア・インダストリ研究所、訪問研究員などとして機械学習やデータサイエンスの研究に従事
田爪 裕子
株式会社サイバーエージェント 広報・PR
2005年サイバーエージェント入社。デジタル広告の営業を経て、現在はデジタル広告開発部門のコーポレートメンバーとして経営企画、採用、技術広報など多岐にわたり担当。 経営企画室 経営管理 兼 広報 シニアマネージャー
髙橋 佳那
株式会社サイバーエージェント 人事
2013年サイバーエージェント入社。 デジタル広告開発部門の人事を担当。 一貫して技術者のダイレクトリクルーティング活動を中心とした採用全般のほか、組織環境作りや海外拠点の採用などを担当。 現在は技術広報、人事施策等に従事。

CCSE運営委員

committee mtg